Special Talk Session

スペシャル座談会

代表取締役社長
西 川 猛
美容業界からの転職
中途入社 社員

ベルパークには美容業界出身のクルーがたくさん活躍頂いています。
何故、彼等は異業種であるベルパークを選んだのか。
美容業経験者だから『輝ける理由』についての座談会。

Profile

西 川 猛
代表取締役社長
テツヤ
店長
サオリ
副店長
ユウキ
店長
Session
01

正社員を目指して、
新しいキャリアを選ぶ

西 川
今日は、美容業界からベルパークに転職してきてくれた3名のみなさんに話を聞かせていただきたいと思い、集まってもらいました。前職での経験や業界の慣習などで、ベルパークで活かすことができることを率直に聞かせてもらえればと思います。ではまず、それぞれの簡単なプロフィールをお聞かせください。
テツヤ
私はベルパークに入社する前、高校に通いながら大阪の美容院にアルバイトとして就職しました。まずはアシスタントとして修行をし3年経った頃、親の介護や将来のことを考え、もっと安定した職に就きたいと思い応募したのがベルパークでした。最初は契約社員として入社し、2014年3月に正社員。そこから副店長、店長とステップアップして、2018年9月から福井県のソフトバンク武生に店長として異動しました。
サオリ
私は2014年1月に入社しました。以前は、美容系の会社で3年程働き、最終的には店長をしておりました。仕事はやりがいがあり今振り返っても楽しかった思い出が多くあります。ただ売り上げの為にお客様を獲得していく、お客様が増えればその分休みや自分の時間が減り、生活を豊かにするための仕事がいつしか仕事ばかりで他に何もないと感じるようになり、転職活動を開始しました。そんな中ベルパークに出会ったのは転職活動当初。全くの未経験で自分自身もアナログな人間だと自覚していたため不安はあったのですが、思い切って新しいことに挑戦しようと考え、入社を決めました。
ユウキ
私は美容系の専門学校から、アシスタントとして3年くらい働いていまいた。働く中で体力的にも収入的にも少し厳しいなと思い、転職活動を始めました。特に正社員になりたいという思いが強く、通信業界で働いている知り合いから色々業界のことを教えてもらいました。「入るならベルパークが良いよ」とのアドバイスがきっかけで、応募し入社に至りました。
Session
02

自分自身を気に入ってもらう。
形のないサービスをつくること

西 川
なるほど、では皆さんに美容業界で何を学んだか。どんなことを身につけたのかをお聞かせください。
テツヤ
自分から仕事を覚える姿勢です。美容院も個人のお客様をどう増やしていくかが重要になっています。私がいたお店は、特にそのスタイルが強く、アシスタントの給与にも結果が反映されるようになっていました。だからこそ「待つ」という姿勢でいると、先輩からも、お客様からも声がかからない。自分から率先して仕事を覚えようという姿勢でいることで声がかかる様になりました。
ユウキ
美容院はそのスタイリストに切ってもらうためにお店にいくので、スタイリストに合わせる必要があります。例えば、すごく話し上手なスタイリストさんのアシスタントに入った時、自分が無口で無愛想だと後で迷惑をかけてしまいます。だからスタイリストさんに合わせて積極的に話すようにしました。そのおかげですごく話せるようになり、よく笑うようにもなりました。今も感じているのは「モノ」を売って終わりではなく、もうちょっと話したいと思ってもらえること、お客様に個人を好きになってもらうことが必要なのかなと思いましたね。
サオリ
私のいたお店は働く私たちも、お客様もほぼ女性でした。そのため特にコミュニケーションをとる時の立居振舞いには気をつけていましたね。形のないサービスを買って頂く、それはこちらの所作が美しくないと信用されない。ですから入社当初からマナーや話し方など厳しく教えてもらいました。当時は「厳しいな」と感じていましたが、今となってはそのスキルが活きていると感じています。
Session
03

接客という形のないサービスに
価値を感じてもらう
これからの私たちに必要なスキル

西 川
ベルパークに入社して、一番変わったのはと思うところは?
サオリ
一番は生活リズムです。前職で店長を務めていた時は、終電で帰れずお店に泊まるとか、土日がほとんど休めないは当たり前。友人の結婚式に参加できないこともしばしば。今は副店長でお仕事をしていますが土日のお休みもとれますし、連休取得も推進しているので、仕事とプライベートの両立ができていると感じています。
ユウキ
入社した時に感じたのが、こんなに違うの?と思うくらい前職とは正反対でした。サオリさんと同じで、生活リズムが全く変わりました。正直なところ、いい意味で「楽」だなと今も感じますね。
テツヤ
そうですね。本当に。私も体重がかなり増えてしまって…(笑)
西 川
健康の方は大丈夫?健康診断で何かひっかかってない?
テツヤ
少し肝臓の数値が(笑)。というのもワークライフバランスが取れていて同僚と外食して帰宅という機会が増えたのが原因ですね。健康には少し気をつけないといけないなと思っていますが、心の健康はとても良好だと思います。
西 川
気をつけてよ(笑)。逆にこういう機会だから、もっとこうした方がいいんじゃないという意見も聞かせてもらいたいね。
テツヤ
少し前、他業界の接客技術を学ぼうという研修もあったと思うんですけど、美容師の時はそういった研修によく参加していたことを思い出しました。その時、直接業務には関係ない例えば「絵」を描くとか、そういうプログラムもあり、感性を磨くことができました。リフレッシュも含め、そういう研修をもっと増やして欲しいなと思います。
サオリ
そうですね。例えば別店舗のスタイルを学びに行く機会や、業務に関連する研修はバックアップ体制が整っているのでありがたいなと思っています。他にも一般的なビジネスマナー研修や、他業界を知ることができるような研修があれば、自分の視野を広げることができるのではないかなと思います。特にモバイル業界のことしか知らない新卒入社のみなさんに向けてとかやるといいかも?
西 川
他業界を知って、自社の良さを確認するというイメージかな?
サオリ
そうです。ベルパークってすごくいい会社なんだって、もっと知って欲しいというか(笑)。
ユウキ
私はお客様に対しての接客をもっと磨ける場があったほうがいいなと思います。美容師って、鏡を通してお客様からずっと見られているので、ちょっと嫌なことがあっても常に笑顔でいることがすごく大事になります。でも今、店長として勤務していて感じるのは、お客様から少し何かを言われた時に表情に出過ぎるクルーが多いと思うんです。それって接客業としてどうなの?と思うことがあるので、接客スキルを磨かないといけないんじゃないかなと思いますね。
西 川
確かにそうだね。接客のプロにもっとならなきゃいけないよね。モノを売るというビジネスではなく、人を好きになってもらうほうがビジネスとしても、個人としても成長できるということですよね。
なるほど、厳しい環境を経験している方が、人としての強さが身につくというのは皆さんを見て感じますね。
Session
04

当たり前のことを当たり前にできる
当たり前にできる喜びがある

西 川
みなさん、未経験で入社されたと思いますが、転職して困ったことや戸惑ったことってあるのかな?
サオリ
これまでは自分のお客様を増やしていく、成果を上げるというのが軸にあり評価の基準にもなっていたので、とてもわかりやすかったんです。ベルパークで仕事を始めた時は、売上だけではなく他に評価基準が複数あったのことに正直戸惑いました。今となっては普通のことですが、よく考えると評価基準が複数あることのありがたさを感じています。
テツヤ
ちょっと話がずれるかもしれませんが、休憩を普通にとっていいんだというのは、驚きでした。本当にとっていいの?試されているんじゃないのかな?休憩をとったら、怒られたりしないなか?と思ってしまったりして。(笑)。
サオリ
私もあります。休憩中にお客様からの電話をとって、「休憩中だろ?」って、店長に言われたこともありました(笑)。
ユウキ
研修にもお給料が出るというのも普通のことなんですが、嬉しいですよね。前の職場では自分の勉強だからと、出ないのが普通でした。
西 川
みなさん本当に厳しい業界で働いていたんだね(笑)。でも、モバイル業界もベルパークほど整っている会社の方が少ないかもしれない。ただ、長く働いて欲しいしキャリアアップもして欲しいと思っているから、条件も制度も毎年工夫してるんだよ。
Session
05

何を必要としているのか?
お客様のニーズを感じる力はきっと役に立つ

西 川
最後にずばりお伺いしたいのですが、美容業界の経験者は、ベルパークで活躍できると思いますか?
テツヤ
絶対、活躍できます。例えば、美容院で「髪を明るくしたい」とお客様に言われても、お客様と私たちが持つ「明るさ」のイメージが全然違う。それと同じで「スマホが動かない」と言われても、何が原因なのかによって対応が全然違いますよね。お客様の顔や雰囲気、語気などを見て提案していく。このスキルが高いと思うので、必ず活躍できると思います。
サオリ
女性の場合、自分自身のキャリアアップと結婚や出産といったライフイベントが重なるタイミングがあります。前職ではそういったライフイベントがあると、辞めるのが当たり前でした。接客業は全体的にワークライフバランスが取りづらいという面もあると思います。ですが、ベルパークなら仕事と人生を両立することができるのでお勧めできるんじゃないかなと思います。それに美容業界はコミュニケーションスキルが高く所作やマナーも美しい方が多いので、そのスキルもきっと活かせると思います。
ユウキ
自分の周りもそうですが、美容理容関係から転職してきた方々が店長などになって多く活躍しているので、活躍できるのは証明されていると思います。それに、私はベルパークに入社し店長になって、自分のやりたい仕事ができています。美容理容業界で現在「仕事ってなんだろう」と悩んでいる方にも、是非入社して欲しいですね。
西 川
みなさん今日はありがとう!今後も活躍を期待しています!

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