ワークライフバランスの取り組み
弊社は、全ての社員が仕事と家庭生活をともに充実させることができる、働きやすい職場環境の整備に
取り組んでいます。
□ これまでの取り組み
◎ 子育て支援
1)育児短時間勤務制度の充実
各人の育児の状況に合わせた多様な勤務制度の実施
@ 所定労働時間の短縮 (6時間、7時間の2種類の制度)
A 所定労働日数の短縮 (1週間の所定労働日数を4日とする制度)
2)配偶者の出産時に3日間の特別休暇(慶弔休暇)の付与
◎ ワークライフバランス支援
1)有給休暇取得促進月間の実施
1年に2回(閑散期)、連続3日間の有給休暇を取得するように努める
□ これからの取り組み
今まで以上により働きやすい環境作りに取り組み、全ての社員がその能力を十分に発揮できるように
するため、次のように行動計画を策定いたしました。
一般事業主行動計画
1.計画期間 平成22年10月1日から平成24年9月30日までの2年間
2.内容
目標1.女性の育児休業取得促進および育児短時間勤務の適用範囲の拡大を行い、仕事と
子育ての両立を支援する
【 対策 】
1)妊娠中の従業員についても、育児短時間勤務の申請を認める
2)育児休業期間を、対象児が満1歳到達後最初に来る3月31日まで取得可能とする
3)育児休業取得希望者へのサポート体制の強化
・育児休業取得方法についてのアドバイス
・育児休業中の情報提供の実施
目標2.父親が育児に参加しやすい環境作りを実施し、男性の育児休業取得を支援する
【 対策 】
1)育児休業取得希望者へのサポート体制の強化
・育児休業取得方法についてのアドバイス
・育児休業中の情報提供の実施
目標3.新たな制度を導入し、更なる有給休暇取得を促進する
【 対策 】
1)『マイホリデー制度』 の導入
・年次有給休暇のうち2日を利用し、優先的に取得できる制度
目標4.出産、育児、子育て、介護を理由とした退職者への再雇用を支援する
【 対策 】
1)再雇用支援制度についての案内を送付
目標5.仕事と生活の両立を支援する取り組みに対しての理解と制度の周知を図る
【 対策 】
1)管理職者への制度説明会の実施
2)全社員への説明会の実施
3)啓蒙ポスター、パンフレットの配布